まじめなテーマでこんなえげつないことを考えていた。
織の最終課題で、わたしは記憶や空想に浸って時間が経過していく様とかをテーマにしていた。プレゼンでは、「去年亡くなった友達がその前年に会ったときに履いていたスニーカーは蛍光オレンジだった」と「入試の直前に入院した母親に貸したマンガのタイトル」って2つの例を出して、これは(口頭で短く説明するために割愛した部分はあれど)事実だし、実際にこれが頭の片隅に流れながら織っていた時間もあったけれど、ほとんどの時間を占めていたのは恋愛とセックスだった。案の定、という域。出たよ・・という皆さんの顔が思い浮かびます。 とってもフクザツな関係ばかり結んでないで、もっと量産型な生き方をしようと思います。思ってできたら幸せ者だクソ。 都合良く扱われても、「わたしは都合良く扱われてる。ただの肉便器。あーざす」って自覚があるとないとではだいぶ意味が違って、わかってるだけ100倍ましだと信じてるんだよ。だからいつも冷静でいようってがんばってる。まあそんなことが自信に繋がることも、人を見下していいことにも、ならないのもわかってるんだけどさ